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紀尾井町内科 KIOICHO NAIKA 企業健診 高血圧 喘息 糖尿病

ご予約・お問い合わせ03-6265-6500月〜金 午前9:30-12:30 / 午後14:00-17:30 / 休診 土・日・祝日

当院について

ごあいさつ

紀尾井町内科は、平成16年より所長として勤めた日本テレビ麹町診療所の麹町再開発による閉院を機に、これまでかかりつけてくださった患者様の大切な記録と共に、平成27年12月に紀尾井町にて新たにスタートしたクリニックです。
近くなった方、少し遠くなった方も、長年のかかりつけとして足を運んで下さり、お役に立ててよかったと思う日々です。

長年、千代田区・麹町界隈に根差した医療で培った各専門病院との連携をさらに充実させ、循環器・呼吸器内科の専門性も併せ持ちながら、総合的な内科治療を心がけております。
また、日本テレビの産業医として忙しく働く方々の健康管理に携わってきた中で、何気なく気軽に相談していただけたことから大きな病気を食い止められたことも数々経験しました。 身近に医師がいる環境がいかに大切かということ、また、都心で仕事をしながらではなかなか気軽に受診することができないという状況の難しさを痛切に感じていました。

緑あふれる紀尾井町・清水谷公園の隣で、気軽で身近な都心のホームドクターとして皆様のお役に立ちたいと思っております。

紀尾井町内科 院長市村 有紀子
市村 有紀子 市村 有紀子
プロフィール
  • 内科学会認定総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 東京女子医科大学附属成人医学センター 非常勤講師
  • 東京女子医科大学附属青山病院 非常勤講師
経歴
昭和61年 慶應義塾女子高等学校 卒業
昭和62年 慶応義塾大学経済学部 中退
平成 5年 東京女子医科大学 卒業
東京女子医科大学病院研修医を経て
東京女子医科大学附属 青山病院 循環器内科
東京女子医科大学附属 成人医学センター 循環器内科 助教
平成15年 日本テレビ麹町診療所 所長
日本テレビ放送網株式会社 およびグループ会社産業医
平成27年 紀尾井町内科 開院
切士 紗織 切士 紗織
プロフィール
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医
  • 日本アレルギー学会 アレルギー専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
  • 日本喘息学会 喘息専門医
経歴
平成15年 東京女子医科大学医学部 卒業
紀尾井町内科ロゴ

シンボルマークの由来

紀尾井町の名前は紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の大名屋敷跡であったことに由来します。当院は紀州徳川家の跡地であることから葵の紋をベースに、5月初旬に紀尾井町通りにそれは見事に咲く八重桜の色と、私の専門でもある(心臓)をモチーフにしました。

院内のご紹介

清水谷公園を借景にした待合室は、歴史ある紀尾井町にふさわしい和室にしました。
都会の喧騒を一瞬忘れて、いつまでものんびり座っていたいと思っていただけるように、落ち着いた「和のしつらえ」をテーマにしています。
一見お蕎麦屋さんと間違えてしまいそうな、ゆったりとした佇まいです。

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は、療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へのご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報取得加算

質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認について、下記の整備を行っています。

  • マイナンバーを用いたオンライン資格確認による電子資格確認を行う体制を有しています。
  • 薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。
医療DX推進体制整備加算

医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行います。

生活習慣病管理料

当院では患者さんの状態に応じ、

  • 28日以上の長期の処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれの対応も可能です

なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

情報通信機器を用いた診療

情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方できません。

外来感染対策向上加算
  • 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。